2012年09月04日

南日本新聞の15面に棺体験の記事が出ました!!!

南日本新聞15面ひつぎ体験.JPG

南日本新聞(20120831)(株)カナルファ.pdf

【以下記事から抜粋】

「人生を見つめ直す契機に」

ひつぎ体験は21日、
カトリック教区の溝辺教会と宿泊研修を兼ねる
「マリア山荘」(霧島市溝辺)で開かれた。

山荘に入ってみると奥に教会。
祭壇前に体験用ひつぎが置かれてた。

祭壇に足を向ける配置だが、セミナーを主催する
冠婚葬祭業カナルファ(鹿児島市)の穗森幸一代表によると、

「生き返った時に正面の
キリスト像を見やすいように」との配慮だ。

参列者が棺(ひつぎ)を花で飾りやすいように
向きを変えることもあるという。

「キリスト教では葬儀は天国へ
出発する儀式です」と、教会の坂本陽明神父。

牧師でもある穗森代表も、死を
縁起の悪いものとしては捉えていない。

ひつぎ体験は「宗教に関係なく、自らの死を
考えるきっかけにしてもらえれば」。

この日の参加者は記者を除き4人。
クリスチャンは一人だった。

ひつぎに入る間、
ほかの参加者は讃美歌を歌う。

記者の順番が回ってきた。

職業的好奇心で参加したものの、
いざひつぎの前に立つと神妙な気持ちに。

恐る恐る片足を入れると意外と深いのが分かる。

薄手の布団に横たわると見た目ほど
硬くもなく、狭さも感じない。

真上は六角すい状の屋根の頂上部分。

放射状に広がる屋根を
凝視していると吸いこまれそうになる。

穂森代表らの手でフタをされ、
暗やみの世界が広がった。

ひつぎは県産ヒノキ製というだけあって、
さわやかな香りが漂っている。

分厚くできているのか、讃美歌
アメージング・グレイスの歌声は遠い。

同僚のカメラのシャッター音が
かすかだが数多く聞こえる。

そんなに撮りたくなる景色なのか・・・。

だんだん見送られている気分になってきた。

フワフワとした心地に浸っていた。

5分ほどで曲が終わり、
フタが開くと一気に光が差し込んでいた。

朝カーテンを開けて
全身に太陽を浴びたような感覚だ。

自然とお腹の上で
手を組んでいたことに気づく。

そういえばどの参加者も
手を組むか手を合わせていた。

最後に全員で感想発表。

「時間がたつにつれて
感謝という言葉が出て来た」

「生まれ変わった
ような気持ちになった」

感極まって泣く人も。

自営業の女性(42)は、
「体が元気なことを再認識した。
やりたいことをしたい」。

"終活"は、前向きな生き方を考える
手がかりでもあるのだろう。

【溝辺教会マリア山荘はコチラから
http://www.mariasansou.com/mizobe/

【南日本新聞はコチラから
http://373news.com/

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2012年09月13日

9月13(木)南日本新聞の「みなみカレンダー」にラ・マリエ交流会の案内記事が掲載されました。

921ラマリエ交流会.JPG

今日の9月13日(木)の南日本新聞の
「みなみカレンダー」に9月21日開催予定の
【ラマリエ交流会】の案内が出てました。

南日本新聞の担当者さん、
有難うございます!感謝です。
興味のある方は是非☆

【ラ・マリエの情報も掲載されてる
スタジオメディアのHPは
コチラから⇒http://media-bridal.net/

【南日本新聞はコチラから
http://373news.com/

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